2011年1月5日水曜日

コンテンツのまとめにはWikiよりも使いやすく編集機能もモダンなGoogleサイトを使おう

@rkanbe です。

さて、去年の後半くらいからコンテンツのまとめに使っているサイトがあります。それは Togetter・・・ではなく Google サイトです。

Google サイト

Googleサイトの特徴

サイトの特徴としては、こんなものがあります

・無料
・短時間で公開可能
・ウェブ上で完結するサイトホスティング
・WYSIWYGとHTMLの相互切り替え可能
・編集中の自動バックアップ機能
・Googleガジェットを埋め込むことができる(iframeベースでFacebookのイイネ!など)
・コメント機能付き
・添付ファイルアップロード可能
・アクセス解析(Google Analytics対応)
・マネタイズ可能(Google Adsense


Googleサイトをいち推しする理由

個人的にはこれまでも、コンテンツの公開には様々な方法をとってきました。自分でサーバを立てたり、レンタルサーバを借りたり、無料Wikiを使ってみたり、ブログサービスを使ってみたり・・・結局どれも「やや永続的なコンテンツのアーカイブ」をつくるのに向いたものがみつかりませんでした。下記にかんたんな比較表をつくりましたので参考にしてみてください

Togetterを使ってみたのも、そうしたとりくみのひとつでないわけではありませんでしたので、かなり無理矢理表の中に混ぜ込んでみました。

難点としては、解析ツールやマネタイズ手段がGoogleベースのものになってしまうことです。ここに難があるようなら他の選択肢を考えるしかなさそうです。

(アダルトなコンテンツは掲載も、Adsenseは貼れないでしょうが一応作成可能になっているようです)

Googleサイトのサンプル

さっそく冒頭の内容をサイトにしてみまいた。テンプレートを指定しているだけです。さらに、Facebookの「イイネ」ボタンもiframeで貼りつけてあります(編集画面上では「Googleガジェット」として表示されています)

特徴 - Googleサイトを使おう

なかなか見やすいですよね?ここから広告を入れたり、アクセス解析をからめたりすることも管理画面から簡単に可能です。メニューからはYoutube動画も埋め込んだりできます。一昔前のウェブ作成ツールやWikiツールとは隔世の感があります。ゲームの攻略サイトなども、Googleサイトは最適かもしれませんね。さらにHTMLがわからないひとのためには、Jimdo のようなサービスもありますが、これはこれで色々と難があるのかなと思います。

その他のGoogleサイトも下記からたどれるようにしておくので、参考にしていただければと思います。

サイトサンプル - Googleサイトを使おう


コンテンツ配信がコモディティ化することの重要性

誰もがコンテンツをウェブ上で気軽にコンテンツ配信できるようになることの重要性については、またエントリを改めて書いてみたいと思います。下記のエントリも、なかなか考えさせられます。

個人ブログの現在、そして、たぶん未来 - 琥珀色の戯言

個人がメディアを持てる時代になった今、どんなメディアを持つかを選ぶのは、
きっと大事なことなのでしょうね。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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