2011年1月17日月曜日

Twitter API を使ったユーザ情報やタイムラインの習得について(PHPにてJSON形式で)

TwitterでAPIを利用するキモは、まずはOAuthの認証を下記の手順で行うことです。

1.Twitterの設定の「コネクション」から、自作アプリを登録する

2.consumer_keyとconsumer_secretを取得して自作アプリに登録

3.各ユーザにaccess_tokenとaccess_secretを取得させ、そのユーザのAPI利用回数でアプリをハンドルさせる

ここまでの連携が終わったら、各ユーザがインスタントとして取得する consumer に、access_tokenとaccess_secretを喰わせて
タイムラインにつぶやくなり、プロフィールを取得するなどすればよい。


サンプル

$consumer->post($accessToken->key, $accessToken->secret, 'http://twitter.com/statuses/update.json', array('status' => 'hello world!'));



http://twitter.com/statuses/update.json などのURLの名称はこちらで確認できます

Twitter API 仕様書  一覧での解説があります。

Twitter API 仕様書  文章での解説があります。



タイムラインの取得


上記の方法とはちょっと違いますが取得のサンプルはこちら

Twitter API – PHPでユーザータイムラインの取得 : わいきゅー 

アクセストークン獲得直後にユーザ情報を取得する方法


Twitter APIでOAuth認証後にユーザー名を取得 | PHP | 俺のメモ 


その他参考資料


【Cache_Lite編】PHPでTwitterのつぶやきを表示 | Johnnnnny.com  

いろいろなサービスで使える OAuth


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