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■はじめに
GA(Google Analytics) はとても利便性の高い無料のツールとして認知度が高く、2015年12月の調査では78%の企業が導入済みという結果も出ています。まだ、Urchinがあった頃のことを思い出すと随分とシェアを伸ばしたのではないでしょうか。GAでは基本的に自社サイトやメディアに対する外からの流入や、内部での回遊を見ることに使われることを主体として使うケースが多いと想像しますが、ときには外部サイトへの総客数が重要になる場合もあるでしょう。このエントリでは、そのようなケースを想定して、具体的にどのような設定を行なうのかという観点において、参考になるリソースを探してみたいと思います。
■クリックなんだからイベントトラッキングとして考える
クリックなので、シンプルにイベントトラッキングとして考えるやり方は考えられます。しかし、タグマネージャでは「ga('send', ~)」が使えないので、その点には注意が必要です。対策としては、データレイヤーを使うあるいはタグマネージャのイベントトラッキング機能を使うことが推奨されています。
■アウトバウンドリンクのトラッキングという観点から捉え直す
単なるリンククリックではなく、具体的にアウトバウンドへのリンクとして認識して、その観点でまとめているドキュメントもGoogle より提供されています。■タグマネージャ上での具体的な設定方法
概念的なことがわかったところで、具体的にGoogle Tag Manager 上でどのように設定したら良いかという記事も、複数見つかります。
- Googleアナリティクスで外部リンクのクリック数を計測しよう
- 外部リンクを計測する!Googleアナリティクスのイベントトラッキング
- リンクのクリックをGAで計測するのも簡単! タグマネージャの「イベントリスナー」の使い方
- Googleアナリティクスで外部リンクのクリック数を計測する方法!
■リンククリックをコンバージョン目標にする
トラッキングができたら、総客数をKPIにすることも想定して、ぜひコンバージョン目標に設定したいところです。その方法については、これらの記事が役に立ちそうです。
■リンククリックしたユーザの行動分析およびセグメント化
めでたくコンバージョン設定ができれば、設定下KPIに対して一次的な投資対効果は見られる用になると思います。しかし、もう少しロングスパンで検討したい時には、GA上でもう少し深い洞察(Insight)を働かせることが重要になります。そのようなときは、下記のような記事を参考に、どこを眺めたらよいかを考える事が出来ます。あるいはそれらのユーザをセグメント化して、次の施策にどう活かせばよいかを考える事もできます。
■まとめ
思った以上にに関して記載されている記事やエントリは多かった印象です。これだけ記事があれば、自分にわかりやすい説明を見つけてその通りに実践してみれば必ず対応できるのではないでしょうか。



■設定メモ
タグマネージャ1(タグの設定、トラッキング ID は省略)
タグマネージャ2(トリガーの設定、Page URLの値は省略)
GA側目標(URLはラベルの項目に設定、値はタグにあわせて1と等しいに)
■補遺
もっとストレートに外部カートへの誘導数をカウントするというアングルで書かれた記事もありますが、すべてがGTMを使ってるわけではないので、こちらにまとめておきます。
- Amazonアフィリエイトがどの記事でクリックされたか把握してる?(GTMを採用)
- アフィリエイトのクリックをGoogleアナリティクスで計測する方法
- 外部のカートへのクリックをカウントするコンバージョン設定
- グーグルアナリティクスの「目標」でAmazonや楽天へのクリック数を把握してみよう
なお、こちらの目標セットも活用すると便利そうです。
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