2011年4月21日木曜日

知っておきたいFacebookページ事例集の情報ソースを3つご紹介

@rkanbe です。

さて、半年前とは比べ物にならないくらい国内でも高クオリティのFacebookページの制作事例が増えてきました。しかし、こういったスペシャルページの開設はリリースを打ってもニュースバリューがなくニュースサイトなどでも話題になりにくい側面もあるため、事例を押さえておくのが結構難しかったりします。

そこで今日は、ここを知っておけばわりといろいろカバーできるというFacebookページ事例集の情報ソースを3つご紹介いたします。

まずは公式、Facebook Studio


「国内でも高クオリティの~」という出だしのところ申し訳ないですが、つい最近Facebookでも公式にブランディング例を紹介するショーケースを公開しました。

Facebook Studio :: Homepage



ループス斉藤さんもさっそく記事にされています:Facebookオフィシャル企業活用ショーケース「Facebook Studio」がオープン:In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

事例クリッピングTumblr



続いてたまたまみつけて重宝している、SNS Marketing Clip

紹介しようとしたらちょうど自分のエントリがリブログされていて驚きました。


新事例キャッチアップページ「フェイスブックページ大好き」


こちらは多分手前味噌になるのですが、その分広告っぽい視点で新着事例が集められているので、マーケター&プロデューサーの人には参考になりやすいかもしれません。


フェイスブックページ大好き

以上、ご参考まで。

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2011年4月20日水曜日

スマートフォンアプリ解析ツール「Localytics」のご紹介

この場をお借りして、4月よりDACより国内販売開始となっております
スマートフォンアプリのトラッキングツール「Localytics」のご紹介をさせて頂きます。

Localyticsは、iOS、Androidをはじめとした各種プラットフォームに対応、
簡単な実装、オフライン計測対応、リアルタイム計測など、
開発者様が使いやすいよう配慮された、国内唯一のスマートフォンアプリに
特化したソリューションです。

端末名、OS情報、ロケーション情報、アプリのバージョン等、
スマートフォンアプリならではの指標がデフォルトで計測できる設計となっております。
また、カスタムイベントを設定しての計測ももちろん可能です。

ベーシックプランは月額1アプリ9,800円(税込10,290円)と、
リーズナブルな価格設定となっております。
また、お申込みから最大2ヵ月間は無料でお試し頂けますので、
下記のサイトからお申込みくださいませ。
http://www.localytics.jp/

Localyticsは米国においてAT&T、ベライゾン、スプリントといった主要モバイルキャリア、
ニューヨーク・ポスト、ターナー・ブロードキャスティング・システム等大手メディア企業、
インテル、スカイプといった大手IT企業からアプリ開発ベンチャーに至るまで、
幅広い導入実績がございます。

アプリの価値向上、アプリビジネスでの収益拡大のために
是非ともLocalyticsをご活用ください!


(アクセス解析管理画面スクリーンショット)  


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2011年4月19日火曜日

「FacebookかTwitterかどっちか」ではなく両方のいいところを使いこなしていこう

@rkanbe です。

この一ヶ月ほどブログをお休みしていましたが、海外出張も無事終わりましたのでぼちぼち再開してみます。最近はこちらのネクスパスさんのブログの勢いが凄いです。ループスさんのように、有益なコンテンツを無料で公開していただいているように感じます。

ハインツのFストア戦略「トライバタイジング」とは? « ネクスパスブログ


Facebookビジネス利用:9つの秘訣 « ネクスパスブログ


iFrame採用とInvolver « ネクスパスブログ


ローソンInvolverでファン数を2.4倍増加させる(二ヶ月間で) « ネクスパスブログ


注目:Coca-Cola音楽による募金 « ネクスパスブログ


Facebookフォトアルバムをまるごとダウンロードする3つの方法 « ネクスパスブログ


ソーシャルコマースの新たなトレンド « ネクスパスブログ


レポート:Facebookコマースの売上は2015年までに6倍に « ネクスパスブログ

とはいえ、Facebookばっかりなのもたしか。そろそろ「FacebookかTwitterかどっちか」ではなく、「両方のいいところを使いこなしていこうよ」という流れになっていくといいのですが。

(追記)そういう視点で行くと、このブログの記事がいいかもしれません。

TwitterとFacebookでは情報の広がり方が違う

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