2011年1月4日火曜日

メールやツイッターを使って個人間のやりとりをするときの手段を整理してみました

@rkanbeです。

今はいろんな手段を使って誰かと連絡をとることができます。しかし手段が増えすぎて、「どのツールでどんなことができたかな?」というのがちょっと分かりにくくなりました。そこで簡単に図示してまとめてみました。

そうすると、意外とブログとTwitterって似てる部分があるのと、Twitterは電子メールとSNSのいいとこどりをしている部分があるのかな、という気がしてきました。デスクトップアプリやモバイルガジェットを入れてしまえばどれも同じなのですが、起点としてプライベートなメールボックスがある電子メールや携帯メール、そして同じく起点としてSNSへの訪問が必要なmixiやFacebookに比べ、Twitterはウェブ版よりもクライアントやモバイル版が使われる割合も多く、利用者にとってはよりユニバーサルなコミュニケーション手段になっているのかもしれません。
ただ、FacebookでもAPIの公開を盛んにしていますので、最近は湯川さんがmixi、Facebookはサイトではなく、インフラである【湯川】 : TechWave という記事で書かれているようにインフラ化してきているのかもしれませんけどね。

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